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画家ミュシャの華麗な世界150点(産経新聞)

 柔らかな曲線と植物など自然をモチーフにした装飾様式が特徴のアールヌーボー。19世紀末から20世紀初頭に花開いたこの様式を代表するチェコ出身の画家、アルフォンス・ミュシャ(1860〜1939)の生誕150年を記念した「アルフォンス・ミュシャ展」(産経新聞社など主催)が22日、三鷹市美術ギャラリー(同市下連雀)で始まった。

 国内で最多の作品を所蔵する堺市やチェコ、フランスの美術館の協力で、伝説的女優サラ・ベルナールを描き、ミュシャの名を不動にしたポスター「ジスモンダ」をはじめ、パリ時代からチェコに戻った晩年までの生涯を約150点から振り返る。

 7月4日まで(月曜休館)。観覧料は一般800円など。問い合わせは三鷹市美術ギャラリー(TEL0422・79・0033)。

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