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死亡率抑制「目標は達成」=新型インフル対策で総括―厚労省会議(時事通信)

 新型インフルエンザ対策を検証する厚生労働省の総括会議が8日開かれ、死亡率を低く抑えたことなどを挙げ、「当初の目標はおおむね達成できたと推察される」とする報告書を取りまとめた。
 会議には感染症の専門家らが出席し、これまでに6回開催。広報、水際対策、医療体制、ワクチンなどテーマごとに議論を重ねてきた。
 報告書は「死亡率は他国と比較して低い水準にとどめた」と対策を評価。広範囲に実施した休校措置や医療水準の高さ、抗インフルエンザ薬の迅速な処方などを要因に挙げた。
 水際対策などの拡大防止策については、効果に限界があることを考慮すべきだと指摘。ウイルスの感染力などに応じて複数の対策を選択肢として用意し、柔軟に対応できる仕組みを求めた。 

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不倫の男を再逮捕=殺人容疑、女性遺体遺棄―大阪府警(時事通信)

 大阪府四条畷市の元会社員浜地通栄さん(39)の遺体が見つかった事件で、府警四条畷署捜査本部は28日、浜地さんを殺害したとして、殺人容疑で、浜地さんと不倫関係にあった葬儀関連会社執行役員川上敏彦容疑者(53)を再逮捕した。
 捜査関係者によると、浜地さんの死因は窒息死で、同容疑者は調べに対し「(浜地さんの)首を絞めた」と供述。捜査本部は関係清算のために殺害したとみて調べている。
 府警は浜地さんの母親からの捜索願を受け、浜地さんの行方を捜査。最後に会っていた川上容疑者の供述に基づいて遺体を見つけ、18日、同容疑者を死体遺棄容疑で逮捕した。 

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